2011年4月10日日曜日

春、知事選

  近所に買い物ついでに撮りました。暖かくなっているはずです。

  3・11の東北大震災を思うとやはり気が重く一言では言い表せない気分です。
  今日ひと月経って震災より津波より福島第一原発事故が大きく復興の足かせになっていることがよくわかります。
  野菜や魚の風評被害、自主避難等で自宅に戻れない住民の方々こんな時こそ政治が大きな役割をはたすと思います。
  この緊急事態に被災地代表の小沢一郎は何をしているのだろうかとさえ思います。一刻も早く国民に春の気分を分け与える政治がほしいものです。
ちなみに今日は、知事選です。
ぜひ、大切な一票を有効に使いましょう。

2011年4月6日水曜日

東北大震災疑惑の義援金活動

  東北大震災に被災された方には謹んでお見舞い申し上げます。
  「火事場泥棒」と言う言葉がある。これだけ巷で義援金を呼びかけていれば義援金泥棒も少なくないだろう。
  個人的には路上義援金呼びかけ店頭募金には応じないことにしている。義援金など個人で集めるものではなく大型の団体(放送局等)が行えば良い事だと思う。
  根本は国(銀行を通して)が行えば良いことで、「国が義援金泥棒を奨励しているようなものだ」と考えている。
  報道では「義援金活動にまぎれて悪いやつがいる」と言っているが、国で一括して行えばこの様な事は起こらないはずだ。
  この義援金詐欺は阪神淡路大震災、新潟中越地震の時にも起きていた。全く犯罪を野放しにしているのが現在の政治だ。
  まぁ、小沢一郎に代表されるように私利私欲の事しか考えていない人達だ。現在の福島第一原発の後手後手ぶりではスリーマイル原発程度は避けようがないのだろう。
  個人的には義援金を振りこんだ、振込控えを店頭にでも貼りつけて事業をすれば、今更慌ててかき集めなくても良いのではないかと思う。
 ちなみに募金をすると税金控除になるそうだ。つまり銀行の振込控えなどは控除の対象、路上店頭募金は控除対象外となる。

2011年4月5日火曜日

東北大震災での雇用とインフレ

  東北大震災で被災された方々にお見舞い申し上げます。
  震災から3週間が過ぎました。年始の頃には大学生の雇用問題が「就職氷河期か?」「大企業安定就職か?」等と報道されていた。
  震災で会社の社屋ごと流された。社長や社員、一緒に復興していこうと立ち上がれる企業はまだ良いほうかもしれない。多くの経営者はまだまだ途方にくれているのが現状だ。
  個人的に東京に住む新卒大学生に言いたい。「勝手な事を言ってないでどこでも働け」と。正直現在の津波災害地区をテレビで見ると、両親の子供時代の「東京大空襲の映像か?」と思うくらい激しい倒壊状況だ。
  此の様な所に用もなく写真を撮りに出かける大馬鹿がいると聞くだけで怒りが込み上げる。親また子供が流され、3週間たった今も行方知れずの人は沢山いる現状だ。真面目に仕事していれば惨劇の場所に遊びに行けるはずがない。また、倒壊現場からモノを持ち去る火事場泥棒もいると報道されている。
  占いを志す者としてはそのような「人間として行ってならない行為をしたものは得てして凶方位を犯すはず」と見ている。
  また、インフレが起こり始めているようだ。マーケットに買い物に行くと明らかに今までの値段より高い品物が多くなった。品薄からのインフレか?このインフレが雇用に結びついてくれれば少しは復興の役に立つと思うのだが・・・
  自民も民主も政治自体が効率よく動いているように見えない。この自体を効率よく収束できる政治家を求めたいものだ。