2011年4月11日月曜日

東北大震災被災者を待つ増税地獄

東北大震災に被災された方々には謹んでお見舞い申し上げます。
義援金の使われ方が協議されだした。下に表したものが義援金の使われ方だが・・・

死者・行方不明者 1人当たり35万円
住宅の全壊・全焼 1戸当たり35万円
住宅の半壊・半焼 1戸当たり18万円

この金額も震災の度に問題になっている。正直一ヶ月の給料ですか?と聞きたくなるくらい少ない。日ごろ政治家がイザの時を考えて国会に挑んでいれば此の様な無様は考えられない。「天災は忘れた頃にやってくる」正に的を得た言葉と感じる。不謹慎かもしれないが少し計算してみよう。

成人4人家族、持ち家有りと考える場合

行方不明者3人と全壊の建物で義援金はたったの140万円
個人的経験から母の葬儀をしたときの出費約300万円その内、寺の取り分約80万円。戒名はすでに付いていた。戒名を一緒に付けると100万円以下は考えられない。
母は150万円と寄付100円で院号の戒名を付けていた。
あれ、義援金で葬儀も出来ないことが分かった。当然、家など建つはずがない。

では家族全員無事で家が全壊した場合は35万円だけだ。
家族全員職場があれば生活が続くだろうが、家族全員職場を失っていたらどうする?35万円でいつまで食べることが出来るのだろうか?全く救いがない事がわかる。
これだけの事が起きていても生活保護の金額引き下げや宗教法人の免税等は見直される様子はない。それどころかマニフェストを推進しようとしているとも見える。ただひたすら真面目に働く人々を増税地獄で金を巻き上げるのが日本の方針のようだ。

福島第一原発事故の保証を考えると経済活発路線ではなく増税路線が日本の方針と考えられる。これでは働く被災者も増税地獄だ。

2011年4月10日日曜日

春、知事選

  近所に買い物ついでに撮りました。暖かくなっているはずです。

  3・11の東北大震災を思うとやはり気が重く一言では言い表せない気分です。
  今日ひと月経って震災より津波より福島第一原発事故が大きく復興の足かせになっていることがよくわかります。
  野菜や魚の風評被害、自主避難等で自宅に戻れない住民の方々こんな時こそ政治が大きな役割をはたすと思います。
  この緊急事態に被災地代表の小沢一郎は何をしているのだろうかとさえ思います。一刻も早く国民に春の気分を分け与える政治がほしいものです。
ちなみに今日は、知事選です。
ぜひ、大切な一票を有効に使いましょう。

2011年4月6日水曜日

東北大震災疑惑の義援金活動

  東北大震災に被災された方には謹んでお見舞い申し上げます。
  「火事場泥棒」と言う言葉がある。これだけ巷で義援金を呼びかけていれば義援金泥棒も少なくないだろう。
  個人的には路上義援金呼びかけ店頭募金には応じないことにしている。義援金など個人で集めるものではなく大型の団体(放送局等)が行えば良い事だと思う。
  根本は国(銀行を通して)が行えば良いことで、「国が義援金泥棒を奨励しているようなものだ」と考えている。
  報道では「義援金活動にまぎれて悪いやつがいる」と言っているが、国で一括して行えばこの様な事は起こらないはずだ。
  この義援金詐欺は阪神淡路大震災、新潟中越地震の時にも起きていた。全く犯罪を野放しにしているのが現在の政治だ。
  まぁ、小沢一郎に代表されるように私利私欲の事しか考えていない人達だ。現在の福島第一原発の後手後手ぶりではスリーマイル原発程度は避けようがないのだろう。
  個人的には義援金を振りこんだ、振込控えを店頭にでも貼りつけて事業をすれば、今更慌ててかき集めなくても良いのではないかと思う。
 ちなみに募金をすると税金控除になるそうだ。つまり銀行の振込控えなどは控除の対象、路上店頭募金は控除対象外となる。