2012年3月25日日曜日

日赤献血ルーム占い

秋葉原の献血ルームで占いをはじめて約2ヶ月が過ぎた。いろんな人がいる。占い好きの人。無料イベントなので寄る人。青くなって体調を崩し始めて来た人などなどだ。
占い好きの人は「〇〇献血ルームで見てもらったけど当たらなかった」と言われたり、「今日、献血に来て良かった。問題が解決した」と喜ばれたりする。名刺を渡し忘れると「名刺をいただけますか?」と催促されたりすることも・・・。
中には僕の占いの価値を解ってくれて「あなたお値段はいくらですか?」と聞く人もいる。
まだまだ、始めたばかり値段より名刺を配ることが第一ステップ。秋葉原に来たらぜひ献血ルームに立ち寄って欲しい。
akiba:F献血ルーム(火曜)とアキバ献血ルーム(水曜) よろしくおねがいします。m(_ _)m

2012年3月17日土曜日

アキバ献血ルーム


  アキバ献血ルームでボランティアで占を始めて約一月半が過ぎた。
  大学生3年4年の就職活動をしている人が非常に多い事に気がついた。ドナーさんに聞いてみると「近くで企業説明会をしている」との事。
 占ブースに寄るドナーさんの質問は当然「就職が見つかるでしょうか?」だ。
 占は就職を見つける術では無いのでドナーさんにとって吉を取りタロットで現在の状況を見る。すると多くの人が女教皇の逆位置が出る。これは就職活動以前に大学生としての学業が修めきれていない事を示している。
 頑張って勉強していれば卒業間際苦しむ事は無いので早めの努力しておこう。

2012年3月16日金曜日

東日本大震災から一年経って

2011年3月11日の東北大震災から一年が過ぎた。テレビでは相当量の特番が組まれたが震災ガレキなどは未だ片付く気配を見せない状態が続いている。
政治的な問題なのか?原発の放射能の見えない恐怖が問題なのか?個人的な意見が邪魔しているのか?
また、東京電力の賠償や国の復興支援などもほとんど進んでいるとは考えられない。
経済的には徐々に円安に振れだし1ドル83円と円安になった。株価も1万円台に回復しだした。
普天間基地や防衛問題進まず政治の役割が全く見えない。
世論調査をすれば政党でもない大阪維新の会が高い支持率得てしまうなど異常事態が続いている。
バブル崩壊から約20年デフレしか経験のない人達が成人し大人となっている現在では若者に希望を持てと言った所で虚しく響くだけだろう。これは震災被災者達にも同じ事が言えるのだろう。