2010年10月10日日曜日

人間関係

 会社の退職理由の上位にくる理由に人間関係があげられる。
  職場では、上下関係も一緒に付いてくるから、他の人間関係よりはるかに難しい。しかも簡単その組織を離れるわけにはいかない。なぜなら、そこには生活がかかっているからだ。
  正直に言えば、私も人間関係ではずいぶん悩まされた。だが、今考えると相当いい勉強になったことが分かる。根本的な解決は忍耐強く我慢することしかないが、病気にでもなっては身も蓋も無い。
  ここで少しでも人間関係を緩和する方法として、吉方位に就職することを薦めたい。私の経験では、全ての人が味方になってくれる等と法螺を吹く気は無い。だが、感覚的に風当たりは穏やかだった。
  もちろん、その人のもって生まれた運勢で、相当左右されることは事実だ。簡単に解決できる問題ではない。だか、占いにより吉方位で少しでも人間関係が楽に、また少しでもチャンスをつかむ事が出来ればよいと考えているところだ。
  何より突然の退職が無ければ、安定的生活が出来る。そのため人生設計がしやすくなる。吉方位では昇給等のチャンスも待っていることがある。吉方位はあらかじめ探しておかなければチャンスを見つけるのも難しい。占いを先行投資と考えるか?ただのカウンセリングの延長?と考えるかはあなた次第だろう。
  30分3150円が高いか安いかは、あなたの行動しだい、考え方次第ではないだろう。
 私自身は、良くも悪くも鑑定士の先生の教えを守ってきた。今、自分が人に教える立場になり、ぜひ、私の教えを素直に聞いて頂ければと切に願うところだ。

オープン

 この度、有輝星良先生のご尽力も有り、自宅の一角に占い店を出すことが出来た。
  計算上室内は3.5畳の広さであった。広くは無いが、占いをして、パワーストーン・タロットカード等商品を陳列することは出来た。思ったよりお店らしくなりオフィス・コスモの人達にも感謝するばかりだ。
  特にデザインを担当していただいた方には時間が押し迫った中、名刺、看板、ロゴ等、いそぎの作業ばかりお願いして、大変申し訳なく思っているところだ。この場を借りて特にお礼申し上げたい。
  まだ、完全に店内が出来上がった訳ではないのだが、少しずつ手直しをして行こうと考えている。オフィス・コスモのフランチャイズに興味のある方ぜひ見学に来て下さい。
  現実的には大変な作業で、出金等の事務作業、店内の内装、タロット等仕入れの打ち合わせ、など等、一人で行っていると時間がいくら有っても足りない位だ。特に大変なのが備品の購入であった。BGM用スピーカー、レジスタ、テーブル等。スピーカーは安物だが思った以上に良い音だったで助かっている。
  だが全てが上手く行っている訳ではない。テーブルは大き過ぎたので小さくカットしてもらった。レジスタも売り上げ管理等いろいろ出来るので早めに購入後、商品登録、精算等使い方を覚えていた方が良いだろう。それ以外にスピーカーの台、棚のアクリル板等細かい所も特注品だ。
  BGMに関しては最初、CD音源を4GのUSBメモリに落としてクラッシック音楽でも流す予定だった。ところが、PCのOSをWindows7にしてオーダーを出したところインターネットラジオが充実していたのには驚いた。
  インターネットは自宅と兼用のため無線LANで分配したためダウンロードがやや不安定な時も有るが今後の課題と考えているところだ。こんな状況でオープンの日を迎たわけで、まだまだこれからが、店作りの本番と言えるだろう。

2010年10月8日金曜日

高島暦

 年末から年始にかけて高島暦が売り出される。私も母がよく買っていたので、見る機会は多かった。今、自分が占いを志すように成って初めて、高島暦が九星気学を基に書かれている暦だと知った。
  九星気学は占法としてはかなり幅広いところを見ることが出来る占術だと言える。特筆すべき所は方位を見ることが出来る事だろう。九星気学は方位の吉凶を見ることが出来、運気を見ることが出来、持って生まれた星の相性を見ることが出来る。
  占いの命術ではほとんどが運気と相性を見ることは出来るが、方位を見ることが出来るのは九星気学の特徴と言って良いだろう。私を含めほとんどの人が無頓着に引越しをしたり、勤めを変えたりしているが、知らぬが仏であろうか?方位はその人の人生を表していることが分かった。
  私の場合29歳で家を出て、母が他界する46歳で実家に戻った。埼玉の浦和(現在のさいたま市)、茨城の土浦、東京の練馬、二回目練馬と引越し母の他界により実家に戻った。二回目練馬の引越し以降は九星気学を学んだ後の引越しだったがそれ以前はまったく方位術を知らなかった。
  九星気学を学んだ後、自分の引越しを振り返って言える事は、全てが大吉方とまではいかないが中吉方を歩んできたことだ。この事には、私の師や先輩も驚いていた。だが、ほとんどが、このように吉方歩めるわけではない。私自身「神仏の加護」もしくは、「神仏の御心に合った生き方」をして来たからだと、謙虚に受け止めているところだ。
  たとえば私の身近なところでも、凶方位を歩んでいる人知っているが、日ごろの行動を考えると、当然起こるべくして起こしていると考えられる。ほとんどの人が自分さえ良ければ人はどうでも良いと考えるのだろうが、道徳とは自分にも善く他人にも善い行いで無ければならないのだ。
  では凶方位を歩んだ人の行く末を見てみよう。若くして大病に成っている。そして何度と無く外科手術行い、生きているのが不思議と思われるくらいの状態で生きているのである。私自身この事を知った時、方位術の力と共に戦慄を感じた事を覚えている。
  日ごろの正しい行動こそ、楽しい明るい人生が歩めるのではないだろうか?